前例主義ではなく新規事例創出へ
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前例主義で考える人がいます。
前の経験、体験からものごとを判断される
人たちです。
これは、時代や歴史の流れがゆるやかに
変化する業界などには問題ありません。
以前やっていたことを踏襲すれば良いわけです。
しかし、大きく変わる時期には、
前例主義でも業績は上がらないものです。
5年前、10年前と同じことしかしていない
会社は今後問題が発生するかもしれません。
前例主義から新規事例創出へと変化させる
時期に来ているかもしれないのです。
たとえば、小売りならば
【百貨店】
が当てはまるかもしれません。
特に地方にある百貨店は、今後集客し続ける
ことができるか見通しが立っていないように
感じます。
毎年同じ時期になれば、◯◯商戦と
言いながら同じ企画ばかりが目につきます。
そのため、偏った年代しか来ていないように
感じるのです。
10年後、20年後に足を運ぶ人がいるのかが
カギになりそうですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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