来期が始まるのにおぼろげしかイメージがない
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3月が期末の会社があります。
大手会社には多いですね。
4月から来期が始まるわけですが、
なぜか来期の計画、あるべき姿が
【あいまい】
なリーダーが目につきます。
課題はわかっているが、どんな手を
打ってでるか、考えようとしていない。
年度末の忙しさを言い訳にして思考を
ストップさせているようです。
これでは、来期もスタートダッシュに
遅れが出ます。
こんな時は、早めに来期の構想と
行動計画を具体的に聞いておくべきです。
人は質問されれば、思考がスタートします。
その環境づくりをするのも経営者の重要な仕事です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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