「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧
最近の書籍の傾向ですが
「即行動」
「0秒で」
「行動しなさい」
といった口調のものが増えています。
このBlogでも以前に
「情報格差ではなく行動格差へ」
という内容で取り上げています。
行動によって差ができることを
「行動格差」と言いますが、3〜4年ほど
前から
繰り返されるフェードアウト
「あの取り組みどうなった?」
「そういえば年間計画に入っていたイベントいつやるの?」
「それ以前決めたよね。いつだったか覚えてる?」
「たしかマニュアルつくったと記憶してるけど誰か持ってる?」
といった会話がオフィスでされているのでは
ないでしょうか。
リーダーが意気込んでプロジェクトや
取り組みを進めても3ヶ月から6ヶ月後には
フェードアウトしてしまうことが多々あります。
見慣れた光景になっている会社もあるの
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パイロットの飲酒問題
10月(2018年)にJAL(日本航空株式会社)の
副操縦士が乗務直前の飲酒により捕まりました。
事務所でのアルコール検査もすり抜けた後の
発覚のため重大な事象として捉えられています。
外部から見たら、どうしてそんなことが
発生したのか不思議に感じます。
アルコール検査がすり抜けできる体制なのか、
など複数思うところがあります。
会社側の報告書には
資本関係解消されコスト20%低減を要求され
1999年日産にカルロス・ゴーン氏が来ました。
日産の再生施策に取り組みんだ中で目立ったのは
「系列解体」です。
日本の自動車メーカーは部品供給してもらう
メーカーを「ケイレツ」という名で束ねて
いました。
安定した品質の部品を仕入れるための
手法だったわけです。
これをゴーン氏は一気に解体。
資本関係のある会社も資本関係を解消。しかも
年末に考え込むことが多くなる
12月になりました。
年末になると仕事のことで考え込む人が
増えてきます。
相談が増えるのもこの時期です。
1年間を振り返るという習慣があるから
だと感じています。
「また1年が終わってしまった」
「やりたいこと何もできなかった」
「新しく取り組んだこと進まなかった」
といった感覚をもっている方も
多いのではないでしょうか。
そんな時に、今まで取り組んできたことや
施策を継続するかどうかの判断をする
場面があります。
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リーダー像が変化
時代によってリーダー像が変化するのは
当たり前ですが、10年前、20年前と比較すると
この数年は大きく変化したと実感しています。
5年間で真逆へと転換したと考えても
差し支えない状況です。
と言いますか、それぐらいの転換だと
感じたほうが経営がやりやすいでしょう。
20世紀型と21世紀型
ではどのように変化してきたのか?
変化したのか?を見ていきたいと思います。
比較は大きく分けますが20世紀型と
21世紀型で分けて考えてみたいと
思います。
現在の30代後半以上の年齢層と
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仕事にはスタンスがある
「仕事のスタンス」という言葉を使うときが
ありますが、どのような意味で使われる
のでしょうか。
仕事のスタンスとは
・仕事の姿勢
と解釈されています。
仕事に向かう姿勢が違うときには
「仕事のスタンスが違う」
と表現されます。
違いを明確にしたい時に使われることが
多く、差を感じさせる場面で多用されて
います。
リーダーからの発信
人が集まるとグループになり組織と
なっていきますがリーダーがいる場合
リーダーの発信により組織が左右します。
リーダーには声の大きなリーダーもいますが
中には声の小さなタイプのリーダーもいます。
別にどちらのタイプでも構わないと考えて
います。
というのは、リーダーは声の大きさではなく
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参加率が低い
会社には会議やミーティング、イベントなど
日時と場所を決めて多数の人が集まることが
あります。
そんな時、参加率が低い組織には注意を
払っています。
参加率が低い理由は
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経営の変化を見ながら
経営の変化は年によって速いペースの
時と、ゆっくりの年があります。
最近は速いペースで変化しており
経営にも緊張感があります。
来年は消費税アップも控えており
大きな出来事がある年のひとつです。
そんな中で最近の関心事のひとつに
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働き方改革によって
働き方改革とは
・時間外労働の上限規制(残業規制)
・同一労働同一賃金の義務化
などを盛り込んだ働き方改革関連法案の
ことです。
今年は働き方改革に関連する講演を行って
おり、内容については十分に吟味しました。
ただ経営者の方の中にはまだ理解が浅い
人も多いのではないかと感じています。
というのも、
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一流と一人前の違い
一人前になることが仕事では最初の目標
とされます。
利益が出る、利益を出せるレベルを
一人前としていることが多いと感じます。
営業パーソンの場合ですと
・売上額
・粗利額
であらわすこともありますが