スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「リーダーシップ」の記事一覧

meeting

リーダーの説明能力は機会に比例する

リーダーを任せている。 リーダーはチームをまとめ、目標に向かって進めてくれている。 しかし、目標手前で失速するチームもあれば、達成するチームも出てきます。 その違い、どこにあるのでしょうか。 リーダーの発言から読み取れることがあります。 リーダーの頭の中が見えてくるのです。

運営リーダーと経営リーダーの割合による

リーダー、幹部、部長、役員といった会議に参加していますが、ふと思ったことがあります。 運営の話し合いをしている場合と経営の話しをしている場合と分けられるということです。 運営とは、目の前の仕事をこなすこと。 目の前の仕事が変化したり、増えたりすれば対応しなければなりません。 その対応で追われるミーティングです。
コーヒー

パフォーマンスをピークにするために

いい時代になりました。 経営者の睡眠時間について記事が出ていましたが、睡眠時間7.5時間の事例が出ていたからです。 もうひとつは、睡眠時間6時間。 経営者でも睡眠が必要だと言われるようになったのです。
カフェ

ミーティングに必要な機能性と人

参加メンバーの中に、司会はいるが、決定する、決断する人がいない場合が突発的に発生することがあります。 そのとき、ミーティングでは決定事項が決まりません。 判断、決断が行われないのです。 この現象、組織の構造としては興味深いところがあります。
nagano

チームNO2のあるべき姿と成長とは

組織にはチームごとにリーダーがいます。 リーダーの下にはNO2が自然と形成されます。 経験年数がある人がNO2のポジションになっていく。NO2の存在はチーム形成において予想外に重要なポジション。リーダーの力量も求められていますが、NO2の行動も影響があるからです。
ビル群

自分の言葉で語るリーダーになる(言語化能力向上)

リーダーシップは言葉と態度にあらわれる。 態度、行動は振り返りがしやすく自分でも理解しやすい。 しかし、言葉はそうでもない。 自分が発した言葉は消えてなくなると思っているのか振り返りが少ないように感じます。 実際に自らの言葉について

意見を取り入れ過ぎると評価されにくい企画になる

クリエイティブな仕事や企画は中心になる人が企画を押し通すパワーが求められます。 多数の意見を聞き、取り入れるほど内容がぼやけ、あいまいな企画になってしまうこともあるからです。 東京オリンピック開会式の評価がまだ続いています。 評価されたのは
フィルム

リーダーは論破力より客観視

自分のことほど客観的に見ることは最初からできない。 自分とは・・・だ、と自分で決めていたい。 こんな人間だと自分の思い通りにしたい。 しかし、現実はそうならない。 まわりの人が決めるからだ。 自分という人間を、こんな人だ、と決めている。 これをわかりやすく、理解するにはどうしたらいいのか。
プレゼンテーション

経営では1秒先に通用しない世界がある

経営はトップのCEO(chief executive officer)に焦点を当てて考える側面とトップ・マネジメント・チーム(TMT)に焦点を当てるケースに分けられます。 CEOの実力で経営が決定されているのか、トップ・マネジメント・チームによって経営がなされているのか。 大きく2つに考え方があるのです。 ワンマン社長の会社か経営チームによって運営されているのかの違いです。
meeting

チーム内に敵をつくりたがるリーダーの裏側

リーダーはメンバーを抱えチーム運営をしていますが、チームマネジメントの種類はさまざまあります。 その中でも、リーダーの実力が低いと感じさせるできごとがあります。 それが、チーム内に敵を1人つくってしまうリーダーです。 敵を1人つくることで、他のメンバーの結束を固める手法です。