スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「リーダーシップ」の記事一覧

ヘリポート

リーダーは経験していない課題を仮想経験して先回りする

経営の場面において課題が出てきたときに『スピード対応』することが優先とされています。解決へ向けてすぐに話し合う、ただちに対応するのがベストです。ただ、その上はあるのでしょうか。未然に防ぐ手法があればいいのですが、ビジネスでは課題はある一定の確率で発生するものです。最善の策を考えてみたいと思います。
lake

教えるけど育てないリーダーの行動矛盾

リーダーはチームメンバーの教育に関して意識は高い。 あまり関心のない人がいるが、ほとんどのリーダーは教育をしなければならないと考えています。 会社が提供している商品サービスの詳細を教え、会社のルールを伝え、社会人としての考え方について教えています。 しかし、人は育たない、という課題はいつになってもなくなりません。 どうしたら人が育つようになるのでしょうか。 人の育て方を教えてください、といった質問は絶えることがないのです。
霧

停滞期を突破する要因

毎月のように教えている。 毎週教えている。 毎日時間を取っている。 でもリーダーとしてできない。 しかし、経営者の仕事をまっとうできない。 どうしたらいいのか。 違う人を探すべきなのか。 ヘッドハンティングを考えるべきなのか。 限られた人財で進めるのか。 悩みは尽きないものです。 
ヘリポート

リーダーシップの3段階とは

ミーティングのとき、気になる発言。 「知らされていないので」 「よくわからないので」 と言うリーダーのことです。 コミュニケーションの頻度が下がっているのでしょうか。 単なる言い訳なのでしょうか。 それとも、もっと違う背景がそこにはあるのでしょうか。 今回問いたいのは、リーダーシップの段階。 その点いついて見ていきたいと思います。
街

無限の成長を生むには決めないこと

リーダーがメンバーの限界を決めないこと。 これが組織の無限の成長を生む。 しかし、リーダーはチームメンバーの成長は嬉しいと思いながらも、どこかの地点で制限をかけるものです。 限界を決めてしまうのです。 なぜでしょうか。

聞いてくれるけどわかってくれないリーダーの原因

傾聴って、相手の話をよく聞くこと。 そう考えていましたが、それだけでは足りないと感じています。 なぜなら、形だけ『聞く姿勢』を見せる人もいるからです。 『聞くポーズ』を取るだけ、と表現したほうがわかりやすいでしょうか。 うなずいてくれる人に対して、すべて 「わたしの話しをよく聞いてくれた」 と感じるのか疑問です。 実はそうではないと考えています。
sky

偏った経営陣より専門領域別で編成する

仕事のチーム(組織)を考えるとき、メンバーの編成に悩んでしまうことがあります。 キャラクターや性質がかぶらないようにチームメンバーを選出しなければならないからです。 そのため性質を見極めるための適性検査をすることも普通になってきました。 では、経営陣・役員はどうなのでしょうか。
river

リーダーは落胆幅をゼロにしておく

風向きが変わりました。 急変です。 ニュースでは、抗ウイルス対策が話題になりはじめました。 旅行もキャンセルが増加。 北海道への旅行は1/3のキャンセルが出ているとか。 忘年会、新年会を開催しないが9割というアンケート調査まで出ています。 この9割開催しない、というのは
ビル

あえて考えさせない教育をリーダーは実践してみる

・どうしてやらないの? ・どうしてもっとできないの? ・なぜ計画的に進められないの? そんなことを毎日のように感じてしまうリーダー。 問題はスタッフ側にあるのでしょうか。 たとえば、 ・具体的なプロセスの計画を立案する ことが苦手なスタッフがいます。 プロセス立案が苦手だと目標には達成しません。 数値で言えば売上未達、利益未達。 プロセス立案が苦手なスタッフは常に未達が常態化。 そこで
ブナ

同時期に両極端のリーダーを見ながら

劣化型リーダーのことを先日取り上げましたが、反応が予想以上。「いますよね」「いるいる」と話題になりました。あのような内容を書くと特定の人を対象にしているように見えますが複数の方の特徴を一般化してお伝えしています。それに

危機を乗り越えるために任せる人とは

「危機の乗り越え方」といった書籍が出版される時期になりました。危機突破が関心の的になっていると感じます。どのにして危機突破をしたかという内容で講演してほしいという依頼も出てきています。また危機突破の事例について話をすると非常に興味を持って聞く人が増えたと感じます。