スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「リーダーシップ」の記事一覧

leader

50代のいい人、怒る人

いい人か怒る人しかいなくなる世代。それが50代です。自分もそこに入っているので遠慮なく言いますが、いい人というのは単に下の年代から嫌われたくないのでいい人を演じている人のこと。

変化幅に対応できるチャレンジ行動を今から準備する

2022年から数年間の変化が大きいことが予想されています。2020年初頭から世の中が部分的に停止しているので企業活動はオンラインへ移行したと言われています。本当でしょうか。中には足腰が弱くなっているのを感じているのではないでしょうか。そんなとき、リーダーがメンバーに向かって「チャレンジしなさい」と声をかけていると思います。
career

リーダーにはチーム人数のキャパがある

リーダーにはキャパシティがあります。 人数のキャパです。 各企業がリーダー育成に試行錯誤してきましたが再現性のあるリーダーのキャパは5人チームまでとされています。 5人チームのリーダーは成長したリーダーに任せられる人数と言われているのです。 このキャパが正しい理由はなぜでしょうか。 ある側面から考えてみたいと思います。
business

リーダーは情報空間を操作する実力を持つ

状維持がスタンダードになっている、 現状維持がスタートになっている、 と報告がありました。 現状維持で精一杯です、と口に出す人の割合が増えていく状況です。 チームの2割が「現状維持」を目指し出すと、なぜか主流派の意見へと昇り詰めていきます。

リーダーのできない証明は単に時間のムダである

成功体験が最近感じられないリーダーの発言をメモしていました。 下記の内容がそのメモになります。 ・もう無理だと思う ・それは難しいと思う ・今までやってきて失敗ばかりです ・この業界で成功した会社がない ・近くのエリアではこんなうまくいかない事例しかない ・非常に厳しい
商談

リーダーは見失わず外すことなく

振り返ると、あることに気がつきます。 肩書きで振り回すリーダーは、肩書きが通用するメンバーのときはリーダーとして結果を出します。 しかし、他の部署のリーダーに新しくなると肩書きが通用しない場合、まったく結果が出ない。 あれだけ結果を出していたのに、新しい部署のリーダーになるとさっぱり通用しないのです。