スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「リーダーシップ」の記事一覧

trap

短期思考の要因からわかることがある

短期思考が課題 リーダーの短期思考化が組織課題となっているケースがあります。目の前の業務に追われ、戦略的視点を見失う現象。特に業績好調なときほど準備不足になりがち。そのため、将来の危機対応力が養われず企業の実力が下がって […]
scapegoating

組織の危険信号、スケープゴーティング

スケープゴーティングとは何か 職場環境において、真のリーダーシップと表面的な統制手法を見分けることは、組織の健全性を保つ上で極めて重要。特に注意すべきは「スケープゴーティング」と呼ばれる手法で、これは組織論において知られ […]
success

悲観は友、陶酔は敵、を解説する

保存したい言葉 「悲観は友、陶酔は敵」という言葉があります。ビジネスや人生の判断において非常に深い洞察を含んでいます。似たような表現の言葉は他にもあり、保存しておきたい言葉だと感じます。 悲観と陶酔とは 悲観と陶酔を具体 […]
opinion

異見は「敵」ではなく、「最高の協力者」

異見を求む 「異見を求む」そんな言葉があります。異なる意見を求めるという意味。組織のトップに立つと、周囲は自然とあなたの意見に同調しがちになります。しかし、すべての人がうなずくばかりの環境では、真の進化は望めません。異な […]
icant

チームの落とし穴「集団浅慮」とは

チームの意思決定は大丈夫か ミーティングやチームでの話し合いで、「なんとなく反対意見を言いにくいな」「みんなが賛成しているから、まあいいか」と感じた経験は、あるのではないでしょうか。その背景には、「集団浅慮(しゅうだんせ […]
leader

「自分の後ろには、もう誰もいない」

最終責任者としての自覚 「ザ・ラストマン」という書籍を取り上げます。 「自分の後ろには、もう誰もいない」これが「ザ・ラストマン」の定義です。これは単なる言葉ではなく、真のリーダーの立場を表しています。チームリーダーが「ラ […]
meeting

リーダーが壊す勇気を持つ時期にきた

リーダーに求められる気質 日本経済に関する明るいニュースをちらほら耳にします。日経平均株価も最高値を更新し、賃金も上昇傾向にあり、インバウンド観光も急激に回復しています。これらの表面的な数字だけを見ると、「日本も少しずつ […]
leader

管理職は本当に罰ゲームなのか

管理職になりたくない 管理職は『罰ゲーム』と表現されるようになりました。リーダーになることが罰を受けることと同じと感じているのです。これはなぜなのでしょうか。もともと、リーダーになることはステータスでした。リーダーになる […]
book

リーダーシップの真髄とは

リーダーシップの真髄 「任せて、任せず」は、パナソニックの創業者である松下幸之助氏が残した言葉。最近では、松下幸之助氏を知らない人も増えてきました。パナソニックは知っていても、創業者の名前は記憶していない。数年前には、パ […]