投稿者: 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
統計データの定点観測。
統計はデータが正確であるならばダイレクトに世の中をあらわす。
そう、だからストレートな世界。
単なる数字の羅列だがそこにはストーリーが存在している。
そのストーリーを読み取ることがナゾ解き。
そこが楽しみのひとつ。
そこから将来を予想するのはさらに楽しいこと。
ビジネスで連想すれば新しいビジネスが発想できる。
あたらしい世界を創造することになる。
実現すれば世の中を変えることにも。
いつも考えているのは、ビジネスが世界を変えているということ。
便利な世の中はすべてビジネスが起点になっている。
そこに携わっている楽しみが広がることを願っています。
では、今回は最近の統計データ(家計消費状況調査)から世相を読み
取っていきたいと思います。
評価は年2回だけ、という会社が普通でした。
しかもその時に面談をするのですが中身は評価点を伝えるだけ。
そんな感じでした。
これが今では頻度が見直されています。
フィードバックの頻度が上がること「リアルタイム フィードバック」と
呼ばれるようになりした。
そこで新たな課題が出ています。
フィードバック手法について問題が起こっているのです。
どのような内容か。どんな課題か。
フィードバックの方法が少な過ぎることが問題を引き起こしています。
フィードバックの回数が増えているのに効果が上がらないという現象。
ここです。
回数を単純に増やせばいい、というものでもない。
しかし、少ないよりは多い方がいい。
フィードバックの回数を増やし更に効果を上げることを今回は
考えてみたいです。
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社員教育、人財育成は企業の課題ですが、育成する仕組みを
毎年レベルアップさせている企業はどれくらいあるのでしょうか。
経営計画の中に社員教育をするという取り組みは入っていますが
企業の育成する力をアップさせる目標は立てていますか。
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長期休暇は経営者にとって平常時では時間の取れないことに
着手できる機会です。
そろそろ経営計画を見直すというより、いじり倒す時期に来たと
実感しています。
経営は人中心で組織をつくりますが、マーケティングも人間中心で
考えるようになってきました。
最初に結論です、人間中心でマーケティングを構築すれば間違いない
ということ。
それ以外は失敗確率が上がってしまう。
この2点を押さえておけばマーケの結果は安定します。
ボーリングでたとえるならば「センターピン」が「人間中心」。
センターピンを外してしまうとストライクは取れない。
オールクリアしないので課題解決することはない。
そうなるのです。
では具体的に人間中心とは何なのか?
今回は、人間中心のマーケティングを詳細に考えてみたいと思います。
稼ぐ人(スタッフ)を育てたい、という要望を耳にすることがあります。
稼ぐ人とは、経営者から見れば「商売」「商い」を理解している人、
という定義になります。
商いを経験している人は「稼ぐこと」の意味を理解していますが経験の
ない人は理解不足による弊害が出てしまっているのです。
稼ぐことに集中できない、稼ぐことに躊躇する、稼ぐことに嫌悪感を
感じる、といったことが経営の現場で起こっているのです。
それを治すためにどうしたらいいのか?
そうした相談が増えているように感じます。
若手と言われるスタッフに多く見られる現象。
今後、会社の飛躍はこうした若手スタッフの成長にかかっています。
今回は若手リーダー・若手スタッフ向けに何を教え、どう理解してもらう
のかを考えてみたいと思います。
残業を議論すると疑問が出てきます。
「残業は悪だ」という論調で議論がスタートしてしまうからです。
本当にそうなのでしょうか。
現場にしてみれば「定時ではこなせない!」という声もあがって
います。
単なる一律で残業抑制するということではなく残業の中身を考えて
対策をするのが経営だと最近は実感しています。
残業の中身、内容という視点で今回は考えてみたいと思います。
「忙しく仕事している人ほど仕事を楽しんでいる」
という事実に遭遇します。
起きている時間、すべての時間を使って仕事をしている人ほど
楽しそうなのです。
「それは成功しているからだよ」
「稼いでいるから楽しいんだよ」
とまわりからは見られていますが事実でしょうか。
成功したり稼いでいるのなら全ての時間を使って仕事を
せずにゆっくり旅行でもしていると思います。
では、どうしてそこまで仕事をしているのか?
それは、仕事が遊びになっているからだと感じています。
成功とか稼いでいるとかではなく、単なる「楽しい」こと
なのです。
ワクワクするとか、ドキドキするなどの楽しいできごとが
仕事の中にあるのを知っているからです。
今回はそんな仕事の中の遊び要素を考えてみたいと思います。
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仕事における孤独について考えてみたいと思います。
そのきっかけは、社長は孤独、リーダーは孤独、と言われていることが気になったからです。
ここで言う孤独とは、仕事における孤独のことを指しています。
「うちの業界は競争が激しい」
そんな声を聞きます。
日本は価格競争など外国との比較して競争が激しいと言われています。
なぜなら企業の淘汰が進まずゾンビが生き残っているから過当競争に
なってしまっている。
本来顧客から見放されて存在できない企業までもが残っているのが原因と
言われています。
しかし本当に競争が激しい時代なのでしょうか。
もう一方の面から見れば競争が緩くなってるようにも見えています。
今日はその点について考えていきたいと思います。
生産性が低いと言われ続けている日本ですが生産性を上げる
明快な解決策が見えてこないのも現状です。
「生産性はほんとに向上するのか」と疑問を持っている人も
多いでしょう。
そう、今までに経験したことのない領域に突入しているのも
事実なのです。
テクノロジー、技術の導入によって、または設備投資によって
生産性を向上させようとする動きがあります。
ただ、これだけで生産性が本当に向上するかはまだ実証されて
いません。
今回はテクノロジーという視点ではなく、会社規模という視点から
生産性を考えていきたいと思います。
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最近は企業によって柔軟なサービスを提供するところが
出てきています。
ここで言う「柔軟なサービス」とは顧客が求めているが
なかなか実現できないサービスのことを指しています。
柔軟な対応ができている会社は、そうしたサービスを社内で
提案できる人がいて、決断できるリーダーがいることは
今後の成長性を感じます。
企業規模に関わらず「柔軟さ」がある会社とない会社に
区分けが出ています。
部分的なサービスにしか見えない人もいるかもしれませんが
こうした柔軟さがある、ないというのは社風をあらわして
いるので注目すべきポイントでもあります。
柔軟なサービスをリリースできない企業に将来性を感じないのは
私だけではないと思います。
いくつか事例を見ながら考えていきたいと思います。