「ビジネスモデル」の記事一覧
5月6月で経営については資金繰りが落ち着くのでは
ないでしょうか。
新たな資金調達をすることで経営の時間が稼げます。
時間的余裕ができます。
この時間的余裕を使って次へと繋げる段階に
経営のフェーズは移っていきます。
経営では
飲食店はテイクアウトへ業態が変わりつつあります。
今後この傾向は続きます。
ということは、店舗自体が物理的に必要なのか?と
疑問が出てくるのです。
テイクアウトだけなら厨房だけでいい。
あとは、窓口カウンターをレジさえあれば営業は可能。
店舗空間は必要ありません。
実はここから読み取れる内容があります。
飲食に限らず、ビジネス全体へ応用するためのポイントです。
それ
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業態を移行させる。
売上が急減している業界ではビジネスの手法を変えようと
しています。
たとえば飲食店。
店舗に来ていただき、その場で顧客に食事をしてもらうビジネス。
これが来店激減。
売上が前年比で半減している実情があります。
この実情を変えるために
・テイクアウト
・宅配デリバリー
へと業態を一時的に移行させる動きが活発化しました。
他にも飲食店向けの食材を生産しているメーカーでも
エンドユーザー(消費者)への直販が出てきています。
いずれにしても課題があると感じています。
それは、
「大きな影響が出ています」
「資金繰りにも影響が出そうです」
コロナウイルスの影響が出ていますが企業によって
影響度がちがいます。
売上の中における
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同業他社は競争相手。
敵である、と思われてきました。
今後は「昨日の敵が味方になる」かもしれません。
その兆候が出始めています。
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マーケティングにはポジションという概念があります。
商品ごとに位置が決められる。
たとえば、
・ハイエンド
・ミドルレンジ
・ローエンド
といった価格帯や対象顧客層によって商品を分けて
提供している。
そのポジションの概念が変わりつつ
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「長年、大手もいろいろやっています」
「でもうまくいっているのを見たことがありません」
「やり尽くしていると思います」
「何十年もこれだけの会社が考えてやっているのですから」
その業界で30年近く第一線で活躍している人の言葉です。
「10年前はあんなによかったのに、どうしてこのような
感じになってしまったのだろうか」
といった言葉も見受けられました。
といっても、
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持たない経営ができる時代になりつつあるようです。
通常ですとビジネスには投資が必ず必要と考えられて
きました。
設備投資であり初期投資です。
それが不要になりつつあります。
それは、
書籍は読み物でした。
今後は読むだけではないようです。
「書籍を聴く」という流れが来るようです。
日本ではまだ普及していませんが、海外を見ると
徐々に広がりつつあるようです。
スマホの中には
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秋になっても暑い日があり、地球は温暖化しているのでは
と感じます。
実際に夏を感じる日数は変化しているのでしょうか。
夏の期間はいつから、いつまでなのか?
と考えさせられます。
そんな夏の
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差別化、優位性という単語に触れるたびに感じることが
あります。
それは、「オリジナル性」ということ。
差別化するにはオリジナル性が高くなければならない、
優位性を保つにはオリジナル性が継続しなければならない、
となります。
ただ、オリジナル性といっても
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情報の偏り。
情報の非対称性とも呼ばれています。
販売する側は情報量が多く、購入する顧客側は情報量が少ない。
そんなときの状況を情報の偏り、非対称性というのです。
この偏りについて、いつも感じることがあります。
というのも、こんな原則が