スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「ビジネスモデル」の記事一覧

お金

ビジネスは先行者利益だけではない後発者利益もある

「とにかく急いでくれ、いくらかかってもいい」と新しいビジネスモデルを開発した経営者はリスクを取りながら先行者利益を狙いに行きました。ある設備を導入するのに結局のところ 1億円近い投資がかかってしまったのです。その後、どうなったのか。・・・すべてのケースで先行者利益ばかりなのでしょうか。 ここで先行者利益と後発者利益を冷静に見てみたいと 思います。
商談

フレームワークSTPとは

「答えが見つからない」 「これ以上、考えられません」 といったことがビジネスでは直面します。   これ、思考の行き詰まりと呼ばれ 息苦しい状況が続きます。   締切が迫っている時など緊迫感が出て しまうのではないでしょうか。 「どうして見つからないの?」 「答えはあるだろう」 「打つ手は無限だ」 と言われてもフリーズしている時には 何の導きにもならないこともあります。   そんな経験はしたくありません。 そんな時のために覚えておくといいのが 答えを導き出す思考回路パターン。   分析方法、フレームワークと呼ばれる 種類のものです。今回は    
スキルアップ

定価って何だったのか

価格設定ほど経営を悩ませるものは ありません。   価格で商品・サービスの売れ行きが 左右されるからです。   しかし、一定の価格で提供していると 売れ行きがだんだんと伸び悩んだり してくるのです。   そのため定価販売というのは過去の なりつつあります。   時期によって変動する価格体系が

ムダはいらない

とにかくムダなことが嫌いな性格 なので、相談された時も 「それはムダだと思う」 と答えていることが多いような気が します。   それはそれとして、世の中を見渡すと まだムダなことは解消されていない ことに気が付きます。   ビジネスでもムダなことは今後 減らす方向になっていきますが
bank

新規事業の立ち上げは嬉しい

新規事業を立ち上げること。 これは経営者の喜びのひとつです。 先日もある経営者から 「今度提案に行きます。新規事業の。 どうなるかわかりませんが・・・・」 と相談を受けました。 新規事業のためのアライアンスを 提案しに行く予定なのです。 結果に対して不安を抱えているはず ですが

すべてのハードがソフトに移っていく

携帯電話は機器の価値が下がった ガラケー時代に世界シェアを席巻した 携帯電話端末メーカーがあります。 NOKIAというメーカーです。 フィンランドに本社があるメーカーです。 2000年前後から2011年まで、世界シェア、販売台数の 世界一メーカーでした。 そのNO1メーカーがスマートフォンの時代に なると順位が陥落し2013年には携帯電話事業が Microsoft社に買収されました。 さらに2016年にはスタートアップ企業に
共創

会員制ビジネスを付け加える

ビジネスモデルに手を加える ビジネスの将来性はビジネスモデルが 決めます。 同じビジネスモデルで10年後も安定した 売り上げが確保できる企業は少ない でしょう。 ビジネスモデルは変化させながらも 強固な内容にしていく必要があるのです。 ビジネスモデルを大きく変える時期もありますが とりあえずはビジネスモデルに手を加える、 部分的な付加を考えてみることです。
フィルム

10万台まで減少した商品が1000万台の大台へ

100万台から10万台まで減少した その商品は約20年前に発売された。 発売当時も大人気で品薄、店舗では 手に入らなかった記憶があります。 当時年間100万台のヒット商品でした。 しかし、5年後には人気は一気に冷めて 販売台数は10万台まで減少したのです。 しかし、そのメーカーは製造ラインを
仕事

サラリーマンが会社買う

サラリーマンが会社買う時代へ突入 サラリーマンが会社を買う時代になりました。 「会社って容易に買えるものなのでしょうか」 という疑問があると思います。 大手企業が企業買収をする例はニュースで 毎日のように流れています。 しかし、大手以外で買収される側の話は聞いても
宅配 通販

あらゆるところに設置されるのか

再配達する国は少ない 日本では宅配の再配達サービスが 当たり前になっていますが海外では 通常では行っていません。 (無料ではありません) 米国では再配達しないのが基本です。 ドア前に置くのがデフォルトなのです。 荷物がなくなったら盗難保険が適用 されるので問題がないという考え方です。 他の国では再配達サービスは
自動車,車,クルマ

とにかくスピード重視、あの会社が

とにかく今年は話題に 先月といい、今月といい話題に事欠かない 会社です。 先月に当ブログでも下記のことを取り上げました。 「ビッグデータの強さを感じた」」 これはソフトバンクとトヨタ自動車の提携の 話題です。 時価総額1位と2位が手を組んだ瞬間でした。 今月は、トヨタ自動車が自動車販売以外の サービスを打ち出してきました。 サービスの内容は