「経営戦略」の記事一覧
経営において価値逆転が発生しているのを
昨日は地産地消という視点で考えてみました。今回は【拡大】と【縮小】について
考えてみたいと思います。
ビジネスでは選択肢が多いほうが有利。
経営では選択肢を持っている企業のほうが強い。
交渉は選択肢の数で来まる。
仕事をしていると選択肢とは縁を切れないのです。
今年は、選択肢が減少していく年。
ビジネスの選択肢が狭くなっています。
具体的には、
【fjconsultants365日Blog:4,169投稿目】~経営には優先順位がある~経営コンサルタント藤原毅芳執筆 こんな時だからこそ 先行き不透明な時期。暗い予測ばかりしてしまいます。しかし、モノごとは一方向だけ […]
『居酒屋チェーン店の大手ワタミが約2割の店舗を閉店へ』
というニュースがスクープになっています。
閉店情報がスクープときて取り上げられる時期だと
実感します。
他の居酒屋チェーン大手の動向も同じような形で
今後話題になるキーワードを考えています。
経営については
【持たない経営】
というキーワードが再熱するのではないでしょうか。
新型コロナウイルスによって
・所有するリスク
を感じる経営者が増えたのではないかと予測して
いるのです。
できれば
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経営のシナリオ(scenario)を描くときに下記のような
パターン分けをするときがあります・・・・・この3パターン分けでシナリオをつくっていくときに
注意する点を考えてみたいと思います。
「短期間に売上が上がる」
「短期間に集客できる」
「短期間に成果が上がる」
「短期間に習得できる」
といった
【短期間に・・・・・】
というキーワードが旬です。
1年間かけて学ぼう、といった正統派の流れは
一気に消滅してしまう気配です。
これからは
5月6月で経営については資金繰りが落ち着くのでは
ないでしょうか。
新たな資金調達をすることで経営の時間が稼げます。
時間的余裕ができます。
この時間的余裕を使って次へと繋げる段階に
経営のフェーズは移っていきます。
経営では
「他業界から競合が入ってきました」
との報告。
もとから競合が入ってくるのは想定していました。
予測していた状態になっただけ。
参入障壁が低い業界には他業界・異業種から参入
するのは普通のできごとです。
特に今は突然不景気が訪れ、売上が確保できず
先も見通せないので、業界を変えて
「短距離走をしているようにしか見えない」
と現在を的確に表現する人がいます。
1ヶ月だけガマンをする。
1ヶ月だけ在宅勤務をする。
1ヶ月だけ外出を控える。
1ヶ月だけ売上が下がる。
本当にそうでしょうか。
目先の経営は必須で避けられるものではありませんが
短距離で終わると考えていると息切れが生じます。
短距離ではなく
経営の決断が速くなっている。
それだけ急を要しているからだと言えばそうだが
他の面でも決定の速度が上がっているを感じます。
たとえば、
公共工事はどうなるのか?
全国どこに行っても公共工事の割合は大きいと感じます。
市場がある程度占めているのです。
今年の予算は成立したので2021年3月までの