スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「リーダーシップ」の記事一覧

NO.1

リーダーは怒ってもムダ、スタッフは動かない

最近、リーダーが同じことを言っているように感じる。 「言ってもやらないんです」 「何度言ってもやってくれないんです」 「言ってはいるんですができていない」 と同じ悩みで嘆いている。 どうしてこんなことが頻繁に起こっているのか? わかるだろうか。 こうした嘆きが発生している原因はいくつか考えられるが 特徴としては ・リーダーのモチベーションが高い ・スタッフ側が自分の意見を持っている ことがあげらる。 ただ景気がよい会社、右肩上がりの会社でも頻発して いるのを見るとリーダーというよりはスタッフのノンビリさが 原因のひとつと言えます。 さて、この問題、どうすればいいのでしょうか。 リーダーとスタッフの落差が激しいので簡単にはいきません。 リーダーが空回りしているのが現状なのです。 攻略法を考えていきます。
溢れる

リーダーが逆境を越えるために必要なこと

「この事業計画、最初でズレが出たらどうするの?」 「そのときになったら考えます」 「それじゃあ、来期も未達?」 「そんなことありません、がんばります」 こんな会話がなされていませんか。 特に計画が未達でも赤字にならない部署や事業部ほど このような傾向があります。 そう、計画だけは大きく立てておけば何も言われないから。 しかも未達でも赤字でもないし。 そんな裏側の心理があるのです。 この部署のリーダーは、このような状態で成長するでしょうか。
ビジネスパーソン

チームの結果最大化をジャッジできる営業リーダーとは

営業の仕事。 大きく切り替わりました。 シフトチェンジしています。 何が変わったのか。 営業パーソンの仕事が高度化しているということ。 仕事の範囲が広がり、求められるスキルが増えている。 そのため、ひとりで営業のすべての仕事を完結することが できなくなる場面が増えています。 そのため営業リーダーの仕事も変容しています。 自分の成績だけあげているプレイングマネージャーは 消滅しようとしています。 プレイングマネージャーにはかわりはないのですが チーム戦で成績をあげられるリーダーが求められているのです。 どうしたらそんなリーダーになれるのか。 判断軸から考えてみたいと思います。
空港

若手リーダーが変化に探知し対応できる習慣とは

「そんなことが発生するの?」 「なんとなくそう思っていたけど本当に起こるとは・・・」 ビジネスでは思っていなかったことが発生することがあります。 これは時代が一気に飛躍することがあるから。 今後は飛躍することが増え、変化が楽しみな人には良い時期に 突入します。 その点、変化が嫌いな人には嫌な時期が続くでしょう。 天国か地獄か。 ピンチなのかチャンスなのか。 先月からリーダーのミーティングでそんな話しが続いています。 景気動向や上場企業決算などの結果が出始めています。 若干の変化しかありませんが、風向きが変わってきたと 判断する人が増えました。 これから変化を察知し対応するための具体的な習慣を考えて いきたいと思います。 対象はリーダーになったばかりの方です。
走る

そのひと言でオフィスの空気感は一瞬で変わる

空気が変わる、ということについて職場での空気感を 考えてみます。 場の雰囲気とは仕事では職場環境と呼ばれます。 そこに所属しているリーダー、スタッフが場を形成します。 オフィスの空気感。 オフィスの雰囲気がその瞬間の状況を醸し出します。 先日もあるオフィスに入った瞬間に違和感を覚えました。 以前の雰囲気から一変していたのです。 なぜ? すると原因に気がつきました。
ミーティング

信頼されるリーダーになればストレスが減るのはなぜか

「リーダーはまわりが決める」そう感じます。 本人が「わたしがリーダーです」と言ったところで何の意味もない。 まわりがリーダーとして認めるか、認めないか、だけ。 それ以外は存在しない。 「100%他人評価」と言い続けていますがリーダーほどピッタリ当て はまることはないのです。 では、どのようにしたら認めてもらえるのか。 リーダーとして。 今回はリーダーシップ論で有名な経営学者ウォーレン・ベニス氏 (Warren Gamaliel Bennis)が唱える「信頼されるリーダー」の ポイントを取り上げます。 4つポイントがあります。
ビジネスマン

停滞する環境下でリーダーシップはどう変化するのか

リーダーシップにはタイプがあります。 武道でいうところの「型」みたいなものです。 これが時代によって変化していきます。 スタッフの気質が変化していけばリーダーも自然と変化してくると いうことです。 では、今後のリーダーシップとはどのような形に収まって いくのでしょうか。
management

なぜ社長は「経営者視点を持て」と言いたがるのか

「経営者の視点を持って仕事に取り組んでもらいたい」 と朝礼の場で語った社長。 それを聞いたスタッフたちは、社長の意図が伝わった のだろうか。 受け止めたのでしょうか。 そこにズレがあるように感じるのは私だけでしょうか。 そう、 ズレがないわけではありません。 やはりコミュニケーションのズレが生じているのです。 社長が伝えたかったこと、聞いていたスタッフの受け取り方を それぞれの視点から考えてみたいと思います。
ビジネスシーン

あなたの会社にもニセモノのリーダーがいるかもしれない

とても的を射たことを言っているのにも関わらず誰も聞いてくれない、誰も動いてくれないという状況におかれているリーダーがいます。正論を言って相手を説き伏せていますが聞いている側は納得していない。聞く耳を持たない状況になっている場合もあります。どうしてこのようなリーダーになってしまうのでしょうか。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが自分がそうならないためにも振り返ってみたいと思います。
ビジネスシーン

見下されるリーダーは何をしてそうなったのか

「リーダーからこんなこと言われました」「あれじゃダメですよね、うちのリーダー」「コソコソやってるんです、リーダーが」とランチ時にカフェで聞こえてきた会話が耳に残っています。そうか、こんな風にリーダーは見られているのか、と実感したことがあります。いわゆる「リーダーが見下されている」状態です。リーダーにあるまじき行動や言動があったということ。リーダーとしてがんばっているのに、こうして見下されてしまうのは大きな損失です。どうも、見下される要因となる言動が何かをわかっていない、自覚していないように感じます。ここでそうしたリーダーの行動や言動を振り返りどこが見下されるポイントが探ってみたいと思います。