スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「営業スキル」の記事一覧

nego

信用喪失交渉になってしまっている

はじめに ビジネスや人間関係において、交渉は避けて通れないものです。しかし、交渉には上手、下手があるのを感じます。・自分の言いたいことを言って終わってしまう人。・どうしても要求を通したいので取引条件をこちらから要求してし […]
customer

顧客数でなく、顧客等の関係性で判断する

違いはどこにあるのか 同じ業界内で、他社の評価を聞くと「あそこは同じような製品を提供してるけど、業績がいいんだよね」とか「あそこは同じような製品を作ってるけど、お客様の質が良い。不思議だね」と言っているのを聞くことがあり […]
callcenter

顧客接点の最適化

接点という表現 顧客とのコミュニケーションはツールと方法が増えてきました。単に、訪問するだけでなく、電話だけでもありません。メールをするのも方法のひとつですが、それ以上に顧客とコミュニケーションができる方法が増加していま […]
discommunication

信頼関係の重要さに気がつくのかどうか

誤解から学んだ 「仕事は依頼すればやってくれる」「お金を払えばやってくれる」そう考えている人がいます。当たり前だから、と考えているのでしょう。しかし、ビジネスの現場で経験を重ねるうちに、この考えがいかに浅はかだったかを痛 […]
arternative

初対面の会話が苦手

苦手意識 「初対面での会話の悩み」について、質問されました。できる人にとっては何気ない動作、会話だと思うのですが、苦手の方は、苦手が解決しないまま年月が過ぎてしまいます。どこかのタイミングで解消したいと思っていても機会が […]

重要さを理解されていないのでは

顧客と直接接するスタッフは、単なる業務遂行者ではありません。会社にとって最も貴重な情報源の所有者なのです。「現場の一次情報」の重要性を認識すればするほど、効果的に活用する仕組みを構築するようになるでしょう。真の顧客中心経営を実現するカギとなるはずです。
sales

顧客心理の壁を理解して乗り越える

営業活動において、顧客の心を動かし、成約に至るまでには多くの壁があります。今回は、営業担当者が直面する8の心理的壁について解説し、それらを乗り越えるヒントをお伝えしたいと思います。成約率の高い営業担当者は、これらの壁を敏感に察知し、適切な戦略を立てて一つずつ乗り越えています。では、その内容を
sales

手ぶら訪問なんてしてないよね

営業担当者の中には、「手ぶら訪問」や「惰性での訪問」をしている人がいるが、これは大きな機会損失。業績アップのカギは、顧客情報リサーチ、商談・会話の事前シミュレーションを複数回できること。事前準備を日々継続することにある。そうすれば成約が導かれてくるはずだ
mail-nego

メールと対面では依頼成功率がこんなに違う

メールでの依頼成功率が対面と比べて7から35倍も低いという結果を報告しています。これはメールでは自分の視点のみが強調され、他人への共感が欠けるためだと指摘。非言語的なコミュニケーションの重要性、共感の欠如、誤解の可能性、メールの過度な利用が重要な依頼を効果的に伝えるのに影響を及ぼしています。この結果はメールの使い方を再考するきっかけとなるでしょう。
coffe

人対人の価値:チャンス拡大の鍵

人対人の価値:チャンス拡大の鍵→専門性を高める価値は今後も継続します。対面の専門性の価値は今後も長期間存続していくでしょう。そこに気がつけば、専門性を高めることができます。時間の投入を決められると考えています。このあたりの価値根拠の理解が乏しいと先送りにしてしまいチャンスを逃すのかもしれません。
job

職務内容をどこまで決めているのか数値化されているのか

ジョブ・ディスクリプションは採用時だけでなく、毎年内容を精査するのがベストだと感じます。「がんばっている」から評価するだけでは成長は限定的になってしまう。それを防ぐためにも、それぞれに数値ベースでジョブ・ディスクリプションを定義してあげるのは有効だと感じます。