スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「ビジネスモデル」の記事一覧

キーボード

際限なく外部委託が広がるのか

外部委託(アウトソーシング)が今後増えるかもしれません。 人財戦略を若干転換する企業が出てくる時期だと感じます。 人手不足が続いているので企業によっては、外部委託を 考えはじめるからです。 中には部署ごと外部委託をしたり、会社の体制をスリム化 するために
橋

常に不足している状態からのスタートが当たり前

「適度な貧乏が原動力だ」 宇宙工学博士、的川泰宣氏のコメント。 日本の宇宙開発の歴史は戦後からですが予算がないのが 常だったようです。 そのため、年間1回しかロケットを飛ばせなかった時代もありました。 しかし、予算がなかったからこそ
森林

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。
花火

稼げるうちに会社を変えなさい

「永遠に稼げるビジネスがあれば・・・」 とホンネが経営者として出てくるのは当たり前です。 売上を稼ぐ商品・サービス、利益を稼ぐ商品・サービス、 もしくは会社を成り立たせているビジネスモデル、ポジショニング。 利益をもたらす因子は「キャッシュエンジン」と呼ばれていますが これらが永遠に
通勤

社長はいつ決断するのか本業転換

既存のビジネスが成長していくことが少なくなりました。 戦後、人口が増え続けた日本。 高度経済成長も経験していますが要因のひとつが人口増加に あったことは否定できません。 今は、人口減少。 今年の発表では40万人以上減少しています。 市町村が消滅したと同じだけの減少人数。 これからも人口減少は続きます。 市場は縮小していきます。 しかも、世の中は技術進化が進み、既存ビジネスが淘汰されて いくことは世の常です。 この原則は景気不景気、人口減少とは関係なく進んでいきます。 企業経営では「本業淘汰」を予測しながら
iPhone

経営者は商品普及速度を見誤らないこと

東京で流行りだした店舗が全国へ展開するのに おおよそ3年間かかると言われています。 最近感じたこと、「○○○○○専門店」が地方へ 出店しているのを感じます。 フランチャイズでの展開が多いですが人口数万人の エリアに出現しはじめました。 ここまで来ると全国展開がそろそろ終了になるのでは ないかと感じています。 今回は、こうした普及速度について取り上げます。