スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「判断基準」の記事一覧

river

情報公開の判断基準とは

Webの普及により、企業の情報をどこまで公開するのか考えるようになりました。 「あまり見せたくないのですが」 「どこまで公開すればいいのでしょうか」 これは、集客のために情報は公開したいのだが、競合他社が見れば公開情報からマネされてしまう心配があるから出てくる疑問点です。 情報をある程度公開しなければ集客にならない。 しかし、
town

ビジネスルールを知りルール変更に追随

株式会社(法人)に所属している人が会計(簿記)を知らないのはいかがなものか。 それは、スポーツをやるのにルールを知らないのと同じではないか。 どうやって得点をあげるのか(計上するのか)を知らない人がチームメンバーにいるのです。 そんなことはスポーツではありえない。 しかし、株式会社(法人)ではルールを知らない人の方が多いのではないでしょうか。 中には、あえてルールを教えていない法人もあるのも事実です。 現在行っているビジネスが、どのような構造で収益を上げているのか。 これを理解しておくと
takanawa gateway

立ち止まるという選択肢はなく撤退か継続しかない

新しい取り組み、新しい仕事、新しい習慣は3ヶ月を過ぎてくると楽に進められるようになります。 最初の3ヶ月間を過ぎれば次の壁は3年後までないと言われています。 ペース配分がつかめるようになる。 力配分がわかるようになる。 段取りの内容が理解できるようになる。 そんなことが身につくのが3ヶ月間という期間だと実感しています。

常に評価されているのが経営

ニュースで中小企業の資金繰りについて取り上げられています。 冬に満期になる融資が多いため新たなハードルに直面している、という内容。 夏に急増した融資が短期のため、早々に対応しなければならないのです。 資金繰りは経営者だけの話しですが知っておいて損はないでしょう。 結局のところ、時間の流れの中に給与が含まれますし、経済の世界では融資が不可欠になっているからです。
森

不要不急と必要緊急を見極め経営する

ソーシャルディスタンス、離れていよう。 マスクをして、距離を置いて、接触を避ける。 小売店では店員と顧客の間にシートが貼られました。 直接話しをすることさえできないのです。 そんな中で、以前から懸念しているのは、サービス業の変容。 マスクによって「スマイル」が見えなくなっています。 笑顔が隠れてしまいました。 顧客と物理的な距離を保つとサービス自体が伝わりません。 今後は
coffee

経営の選択・迷い・決断の法則

「相談はまわりにしないようにしてください」 「なぜだか、わかりますか?」 と住宅営業の方がお客様にクロージングしていました。 家を建てるという決断は数千万円の買い物の決断。 これをまわりの人に相談したらどうなるのか。 「家を建てようか迷っているのだけど・・・」 「実は今週中に決めなければならないのだが・・・」 と相談した場合、相談された人は必ずこう答える・・・

差別化のためのオリジナル性とは誰が決めるのか

差別化、優位性という単語に触れるたびに感じることが あります。 それは、「オリジナル性」ということ。 差別化するにはオリジナル性が高くなければならない、 優位性を保つにはオリジナル性が継続しなければならない、 となります。 ただ、オリジナル性といっても