「判断基準」の記事一覧
日本語で「調査」と表現すると意味が数種類に分かれるのはご存知だろうか。何気なく「調査しなければ」「調査が必要です」「調査していくつもりです」と使っていますが、それぞれ意味が違います。
調査には段階があり
- 更新日:
- 公開日:
Webの普及により、企業の情報をどこまで公開するのか考えるようになりました。
「あまり見せたくないのですが」
「どこまで公開すればいいのでしょうか」
これは、集客のために情報は公開したいのだが、競合他社が見れば公開情報からマネされてしまう心配があるから出てくる疑問点です。
情報をある程度公開しなければ集客にならない。
しかし、
- 更新日:
- 公開日:
知識を持っていることはビジネスでは重要ではありますが、それだけでは何も生まれません。
課題解決を数多く知っているだけでも結果は限られます。
- 更新日:
- 公開日:
株式会社(法人)に所属している人が会計(簿記)を知らないのはいかがなものか。
それは、スポーツをやるのにルールを知らないのと同じではないか。
どうやって得点をあげるのか(計上するのか)を知らない人がチームメンバーにいるのです。
そんなことはスポーツではありえない。
しかし、株式会社(法人)ではルールを知らない人の方が多いのではないでしょうか。
中には、あえてルールを教えていない法人もあるのも事実です。
現在行っているビジネスが、どのような構造で収益を上げているのか。
これを理解しておくと
新しい取り組み、新しい仕事、新しい習慣は3ヶ月を過ぎてくると楽に進められるようになります。
最初の3ヶ月間を過ぎれば次の壁は3年後までないと言われています。
ペース配分がつかめるようになる。
力配分がわかるようになる。
段取りの内容が理解できるようになる。
そんなことが身につくのが3ヶ月間という期間だと実感しています。
ニュースで中小企業の資金繰りについて取り上げられています。
冬に満期になる融資が多いため新たなハードルに直面している、という内容。
夏に急増した融資が短期のため、早々に対応しなければならないのです。
資金繰りは経営者だけの話しですが知っておいて損はないでしょう。
結局のところ、時間の流れの中に給与が含まれますし、経済の世界では融資が不可欠になっているからです。
- 更新日:
- 公開日:
「過去と決別をしろ」
と会社トップがメッセージを発信する時期にきました。
どうしてでしょうか。
- 更新日:
- 公開日:
【fjconsultants365日Blog:4,243投稿目】~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 急な相談 コロナになってから緊急の相談事、電話が増えています。「朝からすみません」と連絡が先日もあ […]
- 更新日:
- 公開日:
ソーシャルディスタンス、離れていよう。
マスクをして、距離を置いて、接触を避ける。
小売店では店員と顧客の間にシートが貼られました。
直接話しをすることさえできないのです。
そんな中で、以前から懸念しているのは、サービス業の変容。
マスクによって「スマイル」が見えなくなっています。
笑顔が隠れてしまいました。
顧客と物理的な距離を保つとサービス自体が伝わりません。
今後は
- 更新日:
- 公開日:
『朝令暮改』という言葉を久しく聞かなくなったと
思いましたが、今は朝令暮改の時期になっています。
ただ朝令暮改にも違いがあります。その違いとは
「相談はまわりにしないようにしてください」
「なぜだか、わかりますか?」
と住宅営業の方がお客様にクロージングしていました。
家を建てるという決断は数千万円の買い物の決断。
これをまわりの人に相談したらどうなるのか。
「家を建てようか迷っているのだけど・・・」
「実は今週中に決めなければならないのだが・・・」
と相談した場合、相談された人は必ずこう答える・・・
- 更新日:
- 公開日:
差別化、優位性という単語に触れるたびに感じることが
あります。
それは、「オリジナル性」ということ。
差別化するにはオリジナル性が高くなければならない、
優位性を保つにはオリジナル性が継続しなければならない、
となります。
ただ、オリジナル性といっても