スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

「基準値設定」の記事一覧

road

真の実力が透けて見えるときがある

答えが出るとわかっていることに対しては誰でも行動できます。取り組むことが可能です。しかし、先行き不透明な時期においては、答えが出ないので動けない人も増えてきます。明確な答えが出ないとき、動ける人と動けない人に分かれてしまう。

正解を求めるのか修正しながら探すのか

結論から言えば正解を求めるほどゴールに到達しない。 なぜなら、正解しか求めていないので途中でストップし、スタートに戻るからです。 いつまで経っても完成しない。 到達できない状況が続くのです。 《正解主義》とも呼ばれます。
社会人基礎力ロゴ

基礎の内容を会社ごとに定義し時間軸を定める

「できていると思います。自分なりに」 「成長していると感じています。他から何と言われようが」 「いや、自分のやり方で進めたいです」 このような返答を言う人は実力があると感じます。 しかし、実際はちがいます。 実力不足の人の方が、自己評価が高い表現をします。 これは、まわりから「だめだ」と言われ続け防御している可能性もあります。 ただ、

危機を乗り越えるために任せる人とは

「危機の乗り越え方」といった書籍が出版される時期になりました。危機突破が関心の的になっていると感じます。どのにして危機突破をしたかという内容で講演してほしいという依頼も出てきています。また危機突破の事例について話をすると非常に興味を持って聞く人が増えたと感じます。
湖

目標は書いても実現しなかったが・・・どう計画するのか

目標を立てて実現する。 20代では目標を実現したことがありません。 【目標を書けば実現する】 【想いはかなう】 と成功哲学で書かれてありました。 紙に書いて貼ったりすることもありました。 が、実現することはなかったのです。 なぜか? 理由は簡単。 目標を書いても

差別化のためのオリジナル性とは誰が決めるのか

差別化、優位性という単語に触れるたびに感じることが あります。 それは、「オリジナル性」ということ。 差別化するにはオリジナル性が高くなければならない、 優位性を保つにはオリジナル性が継続しなければならない、 となります。 ただ、オリジナル性といっても