fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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社長は個人面談をすべきか

社長の仕事として

1)全体会議

2)個人面談

の2つは、避けることができません。

全体の会議は行っているのは

当然として、個人面談を

どうするのか、相談を受ける

ことがあります。

これは、半年に1度

サイクルで行ってほしいと

伝えています。

社員数が多い場合は、

年に1度の機会になるときも

あります。

ただ、1年間に1度も行わない

状況を作ることは危険です。

会社に対する意見を直接言える

場がない会社が社員の自発的な

成長発展を期待することはできません。

経営者が個人面談をする会社ほど

モチベーションが高いという結果

報告も出ています。

 

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/