fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「組織運営」の記事一覧

Nagano

社内で全体最適が希少資源になっている現実

希少資源とは、「限定されている資源」のこと。 他の資源と相対的に比較して少ない資源のことを指しています。 経営の視点で社内を見たとき、モノ以外でも希少資源になってしまっている項目があることに気がつきます。 無形の希少資源です。 たとえば、企業にとって希少資源となっているのは、

企業は後退したら交代させられる

「忙しくてこれ以上訪問はできません」 とミーティングで反発されてしまう。 この時期、売り上げを増やしたい企業は多いはず。 なぜなら、顧客が減っているから。 売り上げを増やすには顧客を増やす。 経営者やリーダーの頭には、そう浮かぶはずです。 しかし、現場は反発かスルー。 「忙しいんです」 と繰り返されるだけ。 どうしてこのようなことが発生するのか。 どう解決するのか考えてみたいと思います。
先送りは

派閥は利己的な弱者の集まりなのか

人が3人以上集まればふたつに分かれることがあります。一般的には「相性がわるい」と解釈されています。相性の良い人で群がり、残りの人に対して排他的な行動に出るのが特徴。組織の規模に関わらず発生する事象です。派閥の構造はわかっていたのですが、なぜ派閥が発生するのか解釈が不明瞭でした。それが生物学の群れについて解説された著書にヒントがあったので記録しておきたいと思います。
森林

スタートが重要、組織の優先順位とは

組織づくり。 安定した組織へ。 自発的な組織にしたい。 自ら考える組織を。 経営者やリーダーの想いは常に組織に向いています。 ある程度、自発的に動く組織が欲しいと願っているのです。 組織をつくることができるリーダーは限られています。 どういうことか。 たまたま
飛行機

小さなこと細かいことで見誤らないのが経営

経営を語るとき、小さなことばかり語っていると大した話しには 聞こえません。 しかし、小さなこと、細部にもはずせないポイントがあるのは 事実です。 というのも結果に大きく影響を与えているだろう事柄があるから です。 小さなことだから、いいのではないか? あまり影響が出ていない部分では? と思われがち。 そんなポイントを