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「商品開発」の記事一覧

management

新分野の商品開発スタートは社内で判断できる情報量が求められている

「提案したのですが、反応がありませんでした。でも売れると思うのです」 話しを聞きながら可能性を感じました。取り組んだ方が良い、テスト販売でもいいのでスタートすべきだと感じたのです。 しかし会社の中では賛成は得られません。なぜでしょうか。 今回の場合は、ある理由が原因でした。
business

デジタルが過去の挫折を越えさせる

音楽ジャンルの楽器演奏。 日本は吹奏楽人口も一定層いるので楽器をできる人がいます。 しかし、楽器演奏にチャレンジしたけど挫折する人も一定層いるのではないでしょうか。 そんな過去の挫折から逃れられる商品群が出てきています。 仕掛けているのはヤマハ楽器。 サクソフォンのデジタル版を出しています。
macbook

オリジナルで勝負し最後は全商品に展開する

iPhoneのメーカーApple社は、独自のCPUを2020年から販売しています。 名称は『M1』。 最初は、ノートパソコンに搭載してきました。 もともとiPhoneにはapple独自のチップセットを搭載してきました。 なので、ノートパソコンに搭載する流れは自然な形です。 このCPUは性能が高く
溢れる

つくると売るで分けてビジネスモデルを考えてみる

ビジネスは ①つくる ②売る の2つの領域があります。 この仕組みをつくるのが経営になります。 ①の『つくる』とは、商品開発、サービス開発、コンテンツ作成などがあります。 形のないサービスも内容をつくることになるので、どの分野でも当てはまります。 会社によっては、つくる部分が得意な会社もあります。 しかし、売るのが
副業

違和感なく受け入れられる新規商品を選ぶ

新しい商品開発、新規のサービス開発は、問い合わせ からスタートします。 「えっ、そんな問い合わせ、わたしにですか?」 と感じる内容ほど自分を成長させるチャンスです。 個人的にも、春ごろから問い合わせ内容が変化し、 幅は広がる一方です。 これも、すべて「○○できますか?」と問われたことに 対して、一旦