「ビジネスモデル」の記事一覧
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最近はビジネスモデルを考える機会が増えています。市場の変化が激しくなったからです。既存市場がどうしても縮小を避けられないときは市場移動が必要になるからです
20年ほど前から知っている方が独立されて3期目。経営の苦労話をお聞きしました。このような時期なのでオンラインです。
ある業界のプロとして活躍されてきましたが独立後に思うように進まない局面を部分的に経験しているようです。
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企業ではシステムを導入するのが当たり前になっていますが、使い始めると他のメーカーのシステムに変更することがなかなかできません。
これを、ベンダーロックインと呼んでいます。
具体的な意味は
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仕事がないよりあった方がうれしいですよね。
その気持ちわかります。
仕事が当たり前のようにあったときは忙しくて嫌になる。
だけど仕事がない状態が続くのも耐えられない。
快適な状況は続かないことを実感します。
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空き店舗は増えてるように感じます。
その一方で、新規の店舗がオープンするのを目にするようになりました。
この小さな変化は今後の流れを左右するのではないでしょうか。
新陳代謝が起こっているのです。
時代の変化率が大きくなるとビジネスモデルの劣化もスピードを増していきます。
今までのビジネスモデルの有効性が下がってくる現象です。
単に顧客が減少してしまう。
連動して売り上げも落ちてしまう。
フィルムカメラからデジタルカメラへ移行したときも変化率は大きかった。
毎年フィルムの売り上げが2割ずつ減少していったのです。
100あった売り上げが翌年には80へ。
さらに翌年には64へ。
3年後には51となり半減したのです。
このスピードで変化したら大企業でも追随できません。
コダック社は
手続きする場所だった店舗。
それが金融機関の店舗目的でした。
振り込み、開設、解約、申し込みなど多岐にわたる手続きをするために店舗が存在していたのです。
そのため、顧客のスペースの方が狭い場合もありました。
店舗面積の使い方も手続き処理をする側の方が広く面積を占有していたのです。
その目的が変わり店舗の利用方法も変化しています。
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「あれが売れているんです、だからやろうと思って」と言われる人がいますが正しいでしょうか。どうしてそれが売れているのでしょうか?参入する根拠はあるのでしょうか?判断するには、基準がなければやるやらないは決断できません。この判断のもとになる条件を知っておくと有益。大きな決断も即決できます。今回は3つの条件事例から考えていきます。
ビジネスモデルを見つめ直す時期としては、最適な
時期が来たと思います。
なぜならビジネスモデルの強さ弱さが露呈してしまった
からです。
売り上げがある程度あり、利益がある程度稼げるときには
ビジネスモデルを考え直すことはあまりありません。
このままでは、まずいかもしれないと思っていても、
とりあえず
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地域によって歩く人のマスク着用率が違います。
あるエリアでは20代とみられる人たちがマスクを
していない。
全員ではありませんが、マスクをしていないのが
目立つのです。
地元の人に聞くと、この
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金融機関の提携が続いています。
最近の特徴は同業の提携だけではないこと。
流れが変わったように感じます。
スルガ銀行の再建も
ビジネスでは「儲ける」ことを考える。
どうしたら儲けられるのか。
何をしたら儲けられるのか。
どのようなビジネスなら儲けられるのか。
そんな視点でビジネスを考えていく。
そうすると
「この商品なら儲けられるのではないか」
「このサービスなら儲けられる」
と答えを導いていく。
そこからビジネスを計画し実行していくと
必ずしも正解にたどりつかないこともある。
なぜ。
なぜ儲けられないのか。
なにか間違っているのか。
見落としているのか。
「儲ける」という発想でうまくいかないときに
考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。