fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

耐震構造の父:内藤多仲氏

1954 名古屋テレビ塔(180.0m)

1955 大阪通天閣(103.0m)

1956 別府タワー(100.0m)

1957 札幌テレビ塔(147.0m)

1958 東京タワー(333.0m)

1963 博多タワー(90.0m)

上記のタワー建築物は、すべて

内藤多仲が中心となって

設計されたものです。

規則性があり、

制約の中で編み出されたものほど、

実は美しいのです。

自由なところではなく、

制約や枠があるところにも

創造性があります。

建築物はその中でも象徴的。

見上げるたびに、設計に携わった

方々のひたむきさを感じます。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/