fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

耐震構造の父:内藤多仲氏

1954 名古屋テレビ塔(180.0m)

1955 大阪通天閣(103.0m)

1956 別府タワー(100.0m)

1957 札幌テレビ塔(147.0m)

1958 東京タワー(333.0m)

1963 博多タワー(90.0m)

上記のタワー建築物は、すべて

内藤多仲が中心となって

設計されたものです。

規則性があり、

制約の中で編み出されたものほど、

実は美しいのです。

自由なところではなく、

制約や枠があるところにも

創造性があります。

建築物はその中でも象徴的。

見上げるたびに、設計に携わった

方々のひたむきさを感じます。

藤原毅芳写真『知識への時間投資、それが最大の利益を導きます』
この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)