fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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なりたい自分と現在のギャップの埋め方

なりたい自分と現在のギャップ

目標とする人物像として

自分の仕事の業界トップの人を
知っておくことは今後の人生を
左右します。

知っておくことと知らないことの差は
大きいのです。

私の興味は常にそこにあります。
トップの方は何がちがうのか?
どうしてトップにたどり着いたのか?
その中身が知りたくて、今まで
動いてきたとも言えます。

わかったことは、
1)量
2)集中力
3)やり切る力
の三点。

この三点が習得できれば、
到達できます。

しかし理解するのに時間がかかるのが
自分への落とし込み方。

人がうまくいった手法が
当てはまる場合もありますが
やはり、当てはまらないことの方が
多いです。

どのようにして見つけるのか?

その時、できないギャップになっている

項目を並べていきます。

たとえば、

論理力
説明力
記憶力
構築力
語学力
文章力
ある分野の知識

などがあげられます。

次にそのひとつひとつを習得する
時間を予測するのです。

長期戦の項目もあります。
一年から二年かかるモノです。

後は、自分が続けられる環境を
構築してあげる。
継続できるようにするのです。

ここに大きなノウハウがあります。

1)プライドを捨てて目線を下げて
低いところから取り組むことです。

知らない分野の習得は高校の
教科書から当たるといいと
言われています。

2)楽しくなかったら、すぐ止めて
しまうのも方法の一つです。

3)毎日やるのではなくて、休みの日を
入れるのも有効。

4)夜の睡眠を削らない、というのも
おすすめです。

5)やりながら、自分の上達を気に
しないことも習得のコツなのです。

6)人から言われたこと、批判される
ことも流して聞くことも時には
必要です。

7)目標を紙に書いて貼っておくことも
やってもやらなくてもいいのでは
ないでしょうか。無理しないことも
時には必要です。

8)がんばらない。
がんばらないとスタートできない
ことは、いずれ止まります。

9)時間の蓄積は上達へとつながって
いることを感じ取ること。
ムダはないと信じることです。

10)半年後に進捗を確認しましょう。
必ず上達を感じるはずです。

一般に言われていることに固執
せず、あくまでも自分に適合する
ことを自信を持って選択しましょう。

選択する勇気を持てば、後から
理想の自分が勝手についてきます。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/