fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

人の採用に費やす社長の時間

最近の注目は経営者自身が採用に対して

どの程度、時間を投資しているか、ということです。

DeNA南場智子氏の事例。

「人集めにどれだけの時間を使ったか。

昔はだいたい、週に10時間は普通に使っていました」

人の心が揺れるタイミングは、人生の状況に応じて

転職の気持ちが起こることがあります。5年のスパン

追いかける覚悟で、【この人は絶対に仲間に入れたい】

と思ったら数年かけてじっくり追いかける」

「【この人欲しいなあ】と思って内定を出した人が

来なくて他の会社に行ったケースでも、心に残っている

学生は就職した後も、四半期に1回とか、半年に1回の

ペースで『飲みに行こうよ』と誘っています。」

このように、

・週に10時間

・5年のスパンで

といったキーワードが事例の基準となります。

そこから今の自分たちの取り組みを比較するのも

ひとつの方法ですね。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/