fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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リフレッシュパソコンをメーカー主導で

パナソニックpanasonicが中古パソコンを

リフレッシュして市場に戻しているようです。

(レッツノート:Let’s note)

3年超のリースパソコンが戻ってきたあとに

メーカーで確認、リフレッシュして中古パソコン店で

販売しています。

いつものことですが、さっそく1台購入してみました。

メーカーリフレッシュだけあって、下記のような

書類が同封されていたのです。

パナソニックレッツノート中古パソコン2015-10

たとえば

・積算通電時間:7215時間

・積算電源ON回数:1093回

・積算強制シャットダウン回数:6回

・ご使用期間:38ヶ月

・積算充電指数:50回

と、その個体状況を正確に記してありました。

ここまで透明性をもって販売されると消費者にとっては

・安心感

につながりますし、販売する側やメーカー側も

・粗悪品中古

を一掃することができるわけですね。

こうした透明性、健全化の流れは止められません。

自分たちのビジネスでも見直すべきですね。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。