fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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10年後には築45年超のマンションが5倍に増える

下記、新聞記事が出ていました。

【マンション建て替えやすく 所有者合意3分の2で】

今までは8割の合意がなければマンション建て替えが

できなかったのですが、それを3分の2の合意で

建て替えできるようになる、とのこと。

それより、記事の中にあった

『築45年超の団地は現在、全国で291あるが、

2025年には約5倍の約1500、35年には3000弱

に達する見通し』

の内容の方が気になりました。

2025年には、築45年超のマンションが

1500になるようです。

1980年以前に建築されたマンションが

当てはまります。

これから先、10年でマンション建て替えが

増えていくのか、もしくは、建て替えに必要な

合意数が今よりもまだ減少する法改正になって

いくのかが注目です。

建て替えが増えれば景気に影響を与えますので

なんらかの施策が出てくるのは予想でてくるでしょう。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。