将来を理解する力をつける
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将来予測、という言葉があります。
将来、こうした商品が出る、こうしたサービスが
出てくる、と近未来を予測することです。
ただ、感じることは、ほとんどの人は
・断片的な理解
しかしない、ということ。
たとえば、自動車の自動運転が当たり前になるよ
といっても、自分が運転するところしか想像できない。
「どの自動車が自動運転になると、どう変わるのか?」
まで理解することが難しい、ということです。
先日も、ある業界の将来予測を説明していましたが
最初は部分的にしか理解できなかったようです。
2回目に話しをした時に、断片的なものがすべて
つながりだし、「これ、すごいことになりますね」
という理解まで到達しました。
将来予測の断片をつないでいき、最後はひとつの
近未来を理解する、手に取るようにわかることが
求められるレベルなのです。
そこまでいくと、将来予測が【楽しい】時間になるのは、
研究者の姿を見ていればわかります。
仕事も同じで、楽しい時間を増やせるように
していきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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