fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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給与アップより時短か

この時期になるとベアアップのことが

ニュースで流れています。

今年は、大手も慎重な姿勢で回答しているようです。

そんな中、ベアアップはせず、労働時間短縮で

回答をする会社もあらわれました。

1日の労働時間を15分短縮させ、月間では

約6時間程度、短くさせる手法です。

ただ、15分短縮が社員の方にとって

どれだけの【納得】がされるのかは疑問です。

しかし、時短の流れは今後も加速する、と

予測しています。

これは、日本に限らず他国でも同じ。

特に先進国といわれる国々では広がるでしょう。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。