fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

あえて時間を空けると考え出すことがある

ゴールデンウィークを長期休暇と呼ぶかどうかは

議論の分かれるところですが、こうした

通常より若干長い休暇や空白の時間は

思考が深くなる時期でもあります。

経営者の方を見ていると、こうした時間に

「ふと考え出すこと」

があるのです。

しかも、考え出したら終わりがないループに

入ることもしばしばです。

今まで考えなければならなかったのにも

かかわらず、忙しさで先延ばしにしていた

事柄から逃げられなく状況ともいえます。

長文のメールで相談が来るのも、長期休暇と

呼ばれる時期に集中するのも、考えてみれば

当たり前のことかもしれません。

・自分の弱み

を見つめ直したり

・会社の長期ビジョン

を考え出したら止まらなくなったり。

・これからの人事について

考え出したら迷宮に入り込んだり。

それぞれ、緊急度は低いがとても重要な

事柄を熟考するはめになっています。

でも、間違いではありません。

熟考するために、わざわざ長期休暇を

年2回義務付けている経営者もいるぐらいです。

思考のリセットの時期を必須にする、ということ

かもしれません。

大切ですね。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/