fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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早期退職・転職支援の対象は45歳からの現実

「バブル入社組、どいてくれませんか?」

強烈な見出しの記事が出ています。

30代の社員から見たらバブル入社組は

ジャマな存在になっている現実があります。

しかも、バブル入社組の人数が多いので

そう感じるのでしょう。

提案、企画を上にあげても阻止してくる

存在として認識されている、ということですね。

また、この求人が多い時期に早期退職や

転職支援を進めている企業もあると別の

記事も出ています。

対象は45歳からになっているそうです。

バブル入社組の人数割合を減らし、人件費を

抑えるための取組みでしょう。

大企業にいても生き残るのは簡単ではありません。

仕事は、あくまでも会社との契約であって

結果がすべてになるのです。

この原則はどこにいっても変わらない、ということです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/