fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

地域限定シリーズは裏切らない

地域限定商品は以前からあり

どちらかと言えば広がっているようです。

最初は、単なる地域密着の会社が販売する

地域限定商品でしたが、その後は

全国で販売している商品を地域ごとに

区分けし、地域限定商品を新しいジャンルとして

販売し始めています。

たとえば、おみやげのキーホルダー。

どこにいっても同じものばかりでしたが

キャラクターキーホルダーが地域限定デザインの

商品で展開しました。

「ご当地キティ」や「ご当地リラックマ」が

これに当てはまります。

最近は、地域限定商品なんてつくることができないと

されているモノまで広がっています。

たとえば、ビール。

ビールは季節限定商品はありましたが、地域限定は

できない、と思われていました。

それが、一番搾りで地域限定を2015年から出しています。

今年は47種を出して好調な売れ行き。

私のまわりでも話題になっています。

こうした商品は、

・地元愛という琴線に触れる

こと。

そして

・収集する楽しさ

を刺激します。

商品の良さだけでは消費者は飽き足らない現状が

あるわけですね。

満足させるには、もうひとつのポイントをプラス

すること。

そのひとつが「地域限定」という切り口になります。

 

 

【参考】

 

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/