fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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ビジネス企画書をつくるときに知っておくべきこと

ビジネスの企画書をつくるときに

知っておいてほしい事を書いておきます。

A4サイズ1枚でまとめるのを基本として

まとめます。

まとめ方を知る前に振り返っておくこととして

自分の頭の中にある企画をいかに忠実に

再現するかがカギになります。

頭の中では、すでに【結論】が出ています。

結論が出ると、なぜか最初の思考プロセスが

飛んでしまいます。

そのため、

「これ、すごい企画なんです」

と結論だけで企画書をまとめてしまう人が多い。

もう一度、振り返りながら企画書を作成すべき

なのです。

・どうしてこの企画を考えることになったのか

・何が課題だったのか

・何を解決したかったのか

から入り

・投資コストと結果

がはっきりしていることです。

投資コストは、金額だけに着目せず時間概念も

コストとして計算することが求められます。

仕事は、時間をお金にかえる作業とも

言えるのです。

時間概念が抜けている企画書では結果は出ません。

はずしてはいけないポイントとして

覚えておくことです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/