fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

ビッグデータで削減できるものは?

将来を予測した時、

・便利になる

ことは間違いない。

また

・無駄がなくなる

ことも確か。

その中で、データを収集し活用する

動きは加速していきます。

たとえば、各家庭にセンサーがついていれば

火事や水漏れなどの災害を防ぐことが可能に

なるのです。

ただ、各家庭にセンサーを設置することに

抵抗がある人も多いはず。

そうした時に、

「センサーを取付ければ損害保険料が安くなる」

というメリットでセンサー設置件数が飛躍的に

伸びることも予測されています。

自動車の任意保険も同様な現象が起こるでしょう。

今まで変化のなかった保険業界は、今後20年〜30年間に

嵐に巻き込まれることになりそうです。

 

【出典】

IoTが集める消費者のデータで保険会社は年間60億ドル節約できる?

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。