fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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月額3万円だと普及するのか

ロボットは各業界で広がるといわれているが

価格の壁によってさほど進んでいない。

爆発的に広がるには、低価格のロボット開発が

求められている。

ある会社が月額3万円のロボットサービスを

はじめた、と発表。

月額3万円は今までの商品サービスの中では

低価格で、このサービスを提供する会社も

「利益は出ない」と発表している。

では、月額3万円で普及するのか?

今までよりは増えるが広く普及はしない、と

考えています。

法人向け商品サービスでは、ひとつの分岐点が

・月額2万円以下

になるからです。

たとえば月額1万8千円だと普及数が一気に

増えていくのです。

では、こうした低価格の商品サービスを出してくるのは

どのような会社なのか?

おそらく異業種から参入する会社でしょう。

一気に商品サービスの品質や性能を削ることができるのは

異業種の方の発想だからです。

ロボットの業界は、まだ普及する段階ではないようです。

もう少し先になりそうですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。