fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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衛星データも含まれるのか

ビッグデータの争いが世界中の企業で行われています。

今後、ビッグデータを手に入れた会社ほど成長していくからです。

経営にとってビッグデータが優先される時代になりつつあるということです。

人工知能には元になるビッグデータが必要です。

そのデータを広く集められる会社が力を持つことになるのです。

ネット上のデータだけでなく、人が移動したり、行動するデータも収集されていくことになります。

それだけにとどまらず、衛星データもビッグデータとして収集されていくことになると予測されています。

アマゾンの創業者がロケット会社を所有しています。

宇宙旅行を2018年から実現するようですがその先には衛星から得られるデータを手に入れるという野望もあると推測されているのです。

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上記は長野県の諏訪湖付近の衛星データになります。

人の行動、生活は知らないところで可視化される流れは止められそうにありません。

それを前提に考えていくことです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/