fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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空車回送率30%以上

【fjコンサルタンツ365日Blog:3394投稿目】

荷物を運ぶ時の稼働率を上げる

取り組みがされています。

人員不足で荷物が思うように

運べないことが発生しているからです。

もともと輸送トラックでは空車回送率が

30%以上と言われています。

3割のトラックは空気を運んでいる

のです。

空車率を減らすためのマッチングサービスも

出てきました。

https://www.docomap.jp/company

輸送コンテナでは、ひとつのコンテナを

共有する動きも出ています。

特に異業種でひとつのコンテナを共用する

のははじめての試みです。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29158470Z00C18A4MM8000/

こうした課題は大きな問題が発生すると

すんなりと解決へと導かれます。

おおきな問題が発生しない場合は

現状維持となっていることが多いのです。

人手不足という大きな問題が今まで

解決されなかった経営の課題を解決へ

進めているといえるのです。

一気に優先順位がトップに躍り出た

ということです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。