fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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大型機導入で苦しくなるのか

【fjコンサルタンツ365日Blog:3413投稿目】

1年後になりますが2019年春に

ANA(全日空)が2階建 旅客機A380を導入します。

路線は成田〜ホノルル路線。

この大型機の導入は日本では初めてになります。

期待デザインは「ウミガメ」に決まったようです。

経営的に見てこの大型機導入が

吉と出るか凶と出るかはわかりません。

大型機の需要は減少しつつあります。

その中で導入されるので心配なのです。

こうした時には思い切った価格戦略や

サービス戦略が必要です。

成田〜ホノルル路線はドル箱路線と

呼ばれ収益性が高いのです。

航空会社は海外も含めてこの路線には

力を入れています。

そこにANAが大型機を導入してくるのです。

顧客を引きつける価格やサービスが出てくるのを

期待しています。

そうでなければ単にコストアップし収益性が

わるくなるはずです。

下記写真は先週撮影した富士山です。

このようなアングルで撮れることは

あまり経験していません。

今回は西日本エリアに向かう途中でした。

離陸後、読書に夢中だったのですが

ふと窓の外を見ると綺麗な富士山が

そこにあったのです。

慌てて撮影した次第です。

撮影機材はiPhoneX。

細部まで鑑賞に耐えうる写真に

なっています。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。