スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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semiconductor

今後の半導体産業の戦略を見ると想いがわかる

かつて日本がこの分野ではトップでした。しかし、今はそうではありません。その理由はさまざま語られていますが、ここではあえて取り上げないようにします。結果として、現在は半導体ではトップに位置していないという事実だけがあるだけです。復活できるのか。そこに注目です。
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PDCAサイクルが途中で止まる3つの原因

PDCAサイクルが途中で止まる主な原因には、心理的機能不全、目的と目標の混同、理解不足の3つがあります。心理的機能不全は失敗への恐れや完璧主義から生じ、目的と目標の混同は具体的な行動への落とし込みを困難にします。理解不足はPDCAの各ステップや重要性の認識不足から起こります。
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労働時間の歴史からわかること

株式会社が日本で出現したのも150年ほど前からです。しかもその当時、株式会社は数えるほどしかありません。歴史は浅いと言えると思います。そのため会社という仕組みが定着していないように感じており、今後も形を変えていきながら進化する領域だと思った方がよさそうです。
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なくなっても知りませんよ

「売上がなくなっても知りませんよ」と抵抗にあった。売上減少しているのにも関わらず、ベテランほど抵抗している。現状維持から離れることができない。コンフォートゾーンから移動することもしない。そこを粘り強さで変えていくのが経営。
IR

IR情報から見る企業評価の初歩

IR情報を読み解くことで、企業の実態をより深く理解することができます。読み慣れてくると楽しい資料だと感じます。そこに企業の過去と未来が詰まっているからです。ときには、苦労したプロセスが想像できることもあり、企業経営のリアルな現場を推測できるのです
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進化した先(AGI)のさらに1万倍にまで到達するASI

未来を先回りする。簡単そうですが、簡単ではありません。予測する未来がいつ到来するのか時期がわからないからです。すぐにやってくる場合もあれば、なかなか実現しないこともあるからです。だけどビジネスは未来予測をしながら先回りをしている方が楽しみも倍増します。当たったときの喜びは大きい。
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7つの視聴者クラスターとコンテンツ戦略

クラスター分析の結果からコンテンツ制作のポイントを考えてみたいと思います。コツは、継続性のあるコンテンツを制作できる企画を立てることにあります。あとは、層ごとに興味のあるポイントを押さえた制作をすること。その結果が反応という形で返ってきます。
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農林中央金庫の巨額損失と債券市場への潜在的影響

債券はプロ同士の市場が大半であり、個人が債券を購入することは少ない。そんなプロ市場においてこのような農林中央金庫の巨大損失が発生するかもしれないことが発表されたのは大きな流れです。売却するまで損失は確定しませんが、米国などの金利は下がると言われていましたが、まだ下がる気配がありません。金利が下降するのを待っていたと思いますが、持ちこたえられないという判断がくだされたのです
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ブームに乗るときは参入後の優位性を考えてから

ブームに乗ることは悪い選択ではありません。ただ、継続性の要因を持たせることがカギになります。途中からでもいいので、差別化ポイントを打ち出さなければなりません。ブームになったものは、異業種からの参入が多いので、競争過多にすぐなってしまうのです。その後は、競争優位性をどのように持たせていくのかがポイント