スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジfrom2011

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米国小売、ファーストフードの変化からわかること

米国経済は、インフレによる価格転嫁と消費者の購買力の乖離により、小売、飲食、ファーストフード業界で大きな変化に直面。破綻、一斉閉鎖、低価格メニュー投入など新しい動きがありました。今までFRBの金利引き上げにより景気は冷え込み、インフレを抑制。今後の金利引き下げタイミングで不況サイクル入りの可能性が高まる。さて、どうする。
lunch

価格帯が生む二極化と個人消費の関係性

都内のランチ事情→500円以下の店舗は男性多い、1000円以上の洋食店は女性ばかり。この二極化には、個人消費の低迷が影響していると感じる。もしくはランチ費用の抑制。ミドルの価格帯はなかなか見当たらない。ランチ節約派とランチ投資派に分かれているのか。
sales

手ぶら訪問なんてしてないよね

営業担当者の中には、「手ぶら訪問」や「惰性での訪問」をしている人がいるが、これは大きな機会損失。業績アップのカギは、顧客情報リサーチ、商談・会話の事前シミュレーションを複数回できること。事前準備を日々継続することにある。そうすれば成約が導かれてくるはずだ
study

どう学ぶのか、どこから情報を収集するのか

「ここで学んだ方がいいですか。申し込みしようと思っているのですが」と質問されました。情報があふれているので探すのは簡単。自分の探している内容が見つかったようです。しかし、それが良いのか、わるいのかは判断できません。情報が多いほど、真偽を確かめられなくなるのです。
bank

金融業界の未来を占う2つのニュース

農中の資本増強検討と、じもとHDの国有化は、日本の金融業界が直面する課題を浮き彫りにしたかもしれない。金融業界が変わりつつあるのを感じます。企業への融資も基準が変化しているのを感じます。実態を正確に把握する動きが強くなりました。
leader

5年後、10年後の組織はここから読み取れる

事業部リーダーの中には、役割を理解せず、関係構築を怠る人がいる。業績のみを基準に役職を与えることは、組織の将来に悪影響を及ぼす可能性が出てしまうケースもある。事業部リーダーには必要なスキルや資質を評価し、育成するシステムが不可欠。真のリーダーシップを追求する時が来ている。
decline

個人消費の低迷が続く日本経済、4期連続のマイナス成長に

2023年4月以降、日本の個人消費は4期連続でマイナス成長を記録。実にリーマンショック以来の深刻な状況。物価高騰と賃金上昇の遅れが主な要因で、食費削減や買い替えサイクルの長期化の傾向があります。在庫増加もGDPにゆくゆく影響します。経済回復には消費マインドの喚起が課題となりますが低いハードルではありませんね。
tax

インフレはこんなところに影響が出る

では、インフレどのような影響を与えるのでしょうか。年率3%のインフレが30年間続くと仮定すると、貨幣価値は約半分になると言われています。これは、30年後の物価水準が現在の約2.43倍になり、貨幣価値は現在の約41%になるという計算に基づいています。1000万円は410万円まで減少すると考えてください。
office

存続と成長のバランスが取れないと

経営において存続のみを考えると、現状維持に陥り衰退につながる。持続的な発展のためには、成長を追求し、市場の変化に適応することが不可欠。常に新たな可能性に挑戦し、柔軟な思考と行動力を持つことが求められる。存続と成長のバランスを取りながら、企業は高い目標を掲げ、挑戦し続けること優先です
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価格が上昇しにくい岩盤品目の価格が今後は上昇するかによって

「岩盤品目」と呼ばれるサービス品目の価格の硬直性についてが今後の景気を左右するかもしれません。外部要因の影響を受けにくく、価格上昇率が低く抑えられる傾向があるこれらの品目が価格上昇できるのかがポイントになる可能性があるのです。