fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

1人から2人になるときが最大化

1人で仕事をする量に限界を感じたときに

自分がもう1人ほしいと感じます。

最初の1人が2人になったときに大きな前進を

体感します。

なぜなら、下記を比較してください。

1人→2人 になると2倍。

2人→3人 になると1.5倍

3人→4人 になると1.3倍

4人→5人 になると1.25倍

人数が増えたときに感じる倍率を比較。

増加前と増加後の増え方が一番大きいのが

1人から2人になるとき。

効率が最大化するときなのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/