fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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能力を蓄積させるラインとは?

学生時代にやっていたスポーツは、何年

経っても体で覚えているものです。

たとえば、バスケットボールでボールを

ゴールに入れる技術。

始めたばかりのときは、なかなか入らない。

しかし、毎日続けているとリングに入りだす。

その技術が高まると、目をつぶっていても

入るようになってしまう。

そこまでいくと、体が覚えているレベル。

このラインを越えていると、やめてしまって

数年後でも技は衰えない

仕事も同じ。

スピーチをする、プレゼンテーションをする

ことをスポーツにたとえるならば、理解できると

思います。

体が覚えるまで身につけてしまうと能力の蓄積が

起こるのです。

風邪を引いて、モウロウとしながらでも、プレゼンが

できる感じ、と言えばいいでしょうか。

意識しなくても、最後まで抜けなくできるレベルです。





藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/