リーダーはスピーチで判断される
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「上司が頼りないんです」と私に訴える
社員の方がいます。
先週も実際にそんな声を聞きました。
頼りないとは、『決断してくれない』ことを
指しています。
さらに、決断してくれないこととは、
態度をはっきりしないこと、なのです。
たとえば、
朝礼でのスピーチ、
会議、発表会でのスピーチ、
会議での司会、
などで判断されてしまっています。
社内に対しても、簡潔にわかりやすく伝える。
響く声の大きさで
自信を備えた態度、
そして見据えた視線。
このようなリーダーが発する言葉から
聞いている人は安心を感じ、信頼する
ようになるのです。そこから頼れる存在として
認められるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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