fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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読書の方法(1)本の連鎖

読書の方法

読書の方法に正解はないと

思っています。

方法として、あえてあげるなら

(1)多読

(2)精読

(3)繰り返し読み

の三種類。

8:1:1

の割合。

多読することによって、本を

選択し、その中の1割程度の本を

精読、繰り返し読みする。

部分的に記憶する。

人に説明できるようにしておく、

ことでしょうか。

では、どんな本を選べばいいのか?

本は、興味本位で選べばいい、と

思っています。

興味があれば、それだけでいいです。

漫画でもいい。

仕事の本でなくてもいい。

なぜなら、本の連鎖を起こせば、

最後は知の欲求にともない、原典に

たどりつくからです。

読書は、つなげていくだけ

深めていくだけ。

読んでいる本の中に、さらに調べたいことが

出てきたら、次の本につなげる。

同じ著者を読み進める。

つなげて行くことだけ考えれば、

それでいいのです。

最初が漫画でもいいし、簡単な本でもいい。

とにかく、読み進めたい本をつなげればいい。

買った本がつまらなかったら、読むのをやめればいい。

保管しておけば、10年後には読むかもしれません。

タイミングが合わなかっただけかもしれません。

そんなペースで考えていけばいいのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/