fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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居住地域の2割が無人化になる?2050年

居住地域の2割が無人化 2050年

(国交省推計)

というニュースが発表されました。

このまま、人口減少が続けば、

現在人が住んでいる国土の

約2割で居住者がいなくなる

(2050年には)という推計です。

北海道では52%

四国の26%

中国の24%

の推測数値が発表されています。

現在でも、住居の約1割(700万戸)は

空き家と言われています。

核家族化が進めば、空き家は増えませんが、

都心部への集中は益々加速するかもしれません。

このような記事には注目して記憶しておきます。

2011/02/21 news

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/