fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

関係性と結果は別物として考える

「顧客との関係性を築けています」

「仲がいいです」

と報告を受けることがあります。

それは、それでとてもいいこと。

仲がいい、相性がいいことで

スムーズに仕事が進みます。

しかし、仕事には、結果が求め

られます

顧客側にどれだけ結果が出たのか。

どのくらいのメリットがあったのか。

利益が出たのか。

特に最近の顧客は仕事の結果を求める

傾向にあります。

なぜなら、顧客の選択肢が

増えたため、我慢することが

少なくなっているのです。

だからこそ、

「人間関係性」と「顧客側の結果」

別物だと考えています。

関係性が良好だという報告を受けても

決して満足してはいけません。

その裏側に、「顧客側の結果」が

出ているのか確認が必要です。

そうしないと、「競合に取られました」

という報告があがってくることになるのです。

この視点が定着のポイントです。