fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

技術と知識を共有するときのコツ

技術・知識の共有なんてできるのか?
暗黙知を形式知に、なんて簡単にできるのか?
体験の共有なんてほんとに追体験できるのか?

という疑問が現場では出てきます。

ベテランが体験を話す
これは重要なことです。

しかし、話しを聞いただけで自分の
行動を変えられる人は1割以下しかいません。

ては、その先どうするのか?

ここに仲介役が必要です。
触媒、翻訳者とも言いますでしょうか。

成功体験の話しをまとめ、落とし込む
人のことを指しています。

成功体験には、

1)判断ポイント
2)行動のコツ

の2つがあります。

このポイントを理解すること、
コツを使えるようになることによって
ようやく実践できる内容になります。

成功体験から、仲介役は探り当てる
作業をヒアリングしながら見つけるのです。

成功体験を話している本人が
気がつかないことも敏感に察知
しなければなりません。

「ちょっと、待ってください。
そのとき、判断してますよね。
何を察知したのですか?

と掘り出していく導き。
深さが求められるのです。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/