fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

情報量と決断の法則

決断をするときに、頼りになるのは

【情報量】

です。

この【情報量】によって決断の

難易度

が変化します。

言い換えると【情報量】によって

決断する人(職位)が変わってくるのです。

たとえば、

【情報量】 :だれでも決断できる

【情報量】 :リーダー以上が決断できる

【情報量】 :経営者しか決断できない

と分けられるのです。

リスクを負える範囲の違いがそこに

存在しているのです。

経営のおいては、情報がそろってなくても

決断しなければならない時が多々あり、

それを決断できるのは、

【経営者だけ】

なのです。

情報をリサーチしてもらいながら、

最後の決断の場面の

【情報量】

によって、経営者自身が判断をしなければ

ならないのか決めていくしかありません。

逆に、情報量が少ないのに、リーダーや

部下に決断を求めることは不可能です。

かえって、間違った決断をしたり、

先送りにしてしまうことが見受けられます。

このように、場面と情報量によって決断の

基準を考えておくことが経営にとっては

重要ですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/