fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

はげしく遠く感じる現場との距離

 

「これは、はげしく遠い距離」

と感じる場面があります。

 

何と何が遠いのか?

たとえば、それは、

「あるべき姿」と「現場の姿」

の距離が遠いこと。

 

「その内容なら3日でできますよね」

という内容であっても

「そう、そうなんです。が、現場がどれくらい

忙しいのかわかりますか」

と言って取り合わない。

 

本人にも「あるべき姿」を知っているし

理解もしている。

にもかかわらず、

【理解している】から「あるべき姿」に近づいて

いるわけではないのです。

 

こんな場面に出会うとリーダーの方々は

落胆

あきらめ

が出てきます。

あるべき姿までの距離が

「はげしく遠い」

と感じてしまう。

 

 そんな時ほど、

【こちらの期待】と【現実の進捗】を

切り離してチェックすること。

どうしても期待が大きいほど、

フィルターがかかってしまうからです。

 

経営者に求められる【冷静さ】は

こんなところで求められるのです。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。