fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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マニュアルの暗記法

口頭で伝承されていることもある

会社にはマニュアルが存在しています。

文章になっているものもありますが口頭で伝承されているマニュアルもあります。

マニュアルの覚え方

それを覚える立場の人は次の点に意識を持てば、暗記することが半減します。

いや、1/3になるかもしれませんね。

暗記には、優先順位があるわけです。

それは、

1)全体から把握する

2)分割して見出しをつける

3)それぞれの見出しごとに詳細項目を箇条書きにしていくの3つです。

反復の量が決め手

特に2)の見出しを10回から20回、繰り返します。

最初は、資料を見て声に出す。

次は、何も見ないで繰り返す。

そうすると、全体像が自分の手の中に入ったような気分になるのです。

ここが重要。

まとめ

全体がつかめたら、人には動機が発生するのです。

全体がここまでなら、できる

と自然な感覚が持てるのです。

あとは、詳細についても同じように繰り返して覚えるだけ。

たったそれだけです。

そうすれば、時間効率は飛躍的に上がるのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。