fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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下請ではなく協力会社と呼んだ

 

松下幸之助氏の談話。

「下請と呼ばない、協力会社と」

と呼ぶように、という内容。

 戦後の日本では、協力会社にあたる

中小企業が不足していた。

そのため、会社を成長させるには

協力会社の手助けなしには不可能だったのです。

そのため、仕事を発注するときには、下請ではなく

協力会社という高い位置付けで接したのです。

これは、松下電器に限ったことではありません。

戦後、大企業にまで登りつめた企業には

その片鱗がうかがえます。

現在は、協力会社の供給が海外も含めて

増えているため、このような関係は薄れています。

しかし、協力会社なしでは仕事は成立しません。

その辺りをバランスよく考えて経営判断したい

ところです。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/