fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

パイオニアにはリスクがつきもの

 

パイオニアpioneer

未開拓の知を切り開く人たち。

開拓するのは、自然だけではない。

ビジネスの世界でも同じです。

ボーイング社の中型旅客機787の場合。

ローンチカスタマーは全日空ANA。

ローンチカスタマーとは、

「メーカーに製造開発を踏み切らせるだけの充分な規模の

発注を行い、その新型機製造計画を立ち上げる

(ローンチする)後ろ盾となる顧客(カスタマー)」

のことを言います。

メーカーとともにリスクを背負う会社とも言えますね。

特に、初期段階では、細かい初期不良が出ることは

当たり前です。

他社は、初期不良を出し切った段階で発注した方が

得策です。

それをわかりながら、ローンチカスタマーになる

企業は、未来を切り開くパイオニアでもあります。

将来をつくっていくパイオニアは、別のところで

評価されるべきだと感じます。

 

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藤原毅芳写真『知識への時間投資、それが最大の利益を導きます』
この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)